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What's your Happy?

高身長ゆるい系ミニマリストが発信する日々の想いや旅、幸せとは?を追究するブログ

岐阜県白川村での田舎暮らしと結婚について考えてみた。

先日あった移住イベント。その中で地域おこし協力隊の男性に話を聞いてみた。期間が終わったあとどうするのか?と。

 

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ちなみにイベントの様子はこんな感じ。

 

whats-your-happy.hateblo.jp

 

田舎暮らしをするにあたり地域おこし協力隊も一つの手だと考えていて、任期満了で終わったらどうする予定なのか生の声が聞けてよかった。

 

地域おこし協力隊の期間は1~3年。

白川村の地域おこし協力隊の男性のうち2人と話が聞けた。

 

一人は結婚するに当たり、地域おこし協力隊を辞め、地元の地域おこし協力隊になるとのこと。

結婚すると奥さんと折り合いをつけるのも難しいと思うが、地元で同じ仕事に就けるのも二人にとっても幸せだと思った。

なにより地元を活性化させたいと思う熱がすごい。

 

二人目はすでに結婚していて奥さんも白川村に移住し、任期満了してもそのまま住むとのこと。

 

お~こうゆう話が聞きたかった!とすごい聞いたのを覚えてる。笑

 

やはり男性は特にそうだとは思うが、任期満了後どうするか、生業をどうするかと考える。

だいたい地元の農業や林業といったもともとある仕事に就くか、観光業に就くかのどちらかになるらしいが、

 

二人目は結婚しているため地域おこし協力隊の収入減がなくなったときを考えて、任期中に会社を作ったとのこと。しかも資金の半分は出してくれるらしくやりたいことがある人にとってはとても応援してもらえる地域らしい。

 

子供のことを考えると移住した先は手厚い保護がある方がいいと思っていたが、それ目当てで移住するより、保護がない地域の方が周りとのつながりが強いのかもしれないと考え変わった。

 

最近読んだ本の中でも

「子供は自分が食べていけるくらいのお金は持って生まれてくる」と書いてあったし、そうなのかもしれない。

Happy(しあわせ)名語録―一瞬で人生が変わる! (王様文庫) | ひすい こたろう, よっちゃん | 本 | Amazon.co.jp

だとしたら、周りの繋がりがあれば助け合える。

 

田舎暮らしと結婚は数年は先だけど、参考になってよかった。

 

イベントに関わってくれたすべての人に感謝。

 

またゆるゆる書きます~