読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

What's your Happy?

高身長ゆるい系ミニマリストが発信する日々の想いや旅、幸せとは?を追究するブログ

「20代で隠居。週休5日の快適生活」を読んで幸せを考える。

20代で隠居 週休5日の快適生活

以前読んで面白く、かなり共感できた本なので紹介したい。

 

まずタイトルでかなり引き寄せられた!!

「20代で隠居」・・だと!?

これはしたい!というか気になる。どんな生活をしているのか。

 

ということで一気に読んだ。

若い頃に月8万あれば生きていけると試算したことがあったが、まさにこれ。

 

筆者は土日に介護のアルバイトをして月8万くらいで生きているとのこと。

介護はストレスがたまるし、3日以上は不可能らしい。

そしてダウンシフトの考え方にも通ずる。これだけあればいいということ。

 

whats-your-happy.hateblo.jp

平日はゆっくり起きて、散歩したり、ネットしたり、ぼ~っとしたり、料理したり、

まさに隠居生活ではないか。しかも普通にアパート暮らしというとこがいまどきっぽい。べつに田舎とかではないのだ。

 

この本の中で特に気になったキーワードを紹介したい。

まずはこれ。

注意資源という言葉。

これは自分のが注目している事柄が少ない方がいいということ。意識として注意できる限界が人にはあるため、資源と呼んでいるっぽい。

これは納得できた。仕事を毎日すると自分の注意資源が仕事に注ぎ込まれるし、仕事のAやBといった種類もある。そして人間関係や、支払うもの、ネットもそうだ。

なるべく注意するものを減らすというのはミニマリストにもつながっていると思う。

なるべくシンプルにということだ。

 

もうひとつ

いろんな生き方を知っていると心のお守りになる。という言葉。

これも共感できる!さまざまな生き方をこのブログでも紹介していくつもりだが、

月3万で暮らす考えや家具をスーパーなど外に置きかける考え方、無料で生きていくウーフーなど。。もし今の生活がダメになっても選択肢が多いと言うだけで安心できるし、安心するためには知っていなければならない。

私もいろいろな生き方を模索しているが、かなりの安心感がある。

 

もうひとつ

お金がなくても時間があれば補える部分が多い

これも納得。現代は時間をお金で買っているともいえる。それは便利を追及して時短を目指しているからだ。

だが、移動も自分自身、洗濯など家事も自分の手でやれば済む話だ。これには時間がいる。時間があるからこそお金で買わなくても大丈夫なのだ。

 

読んでいてこの方は幸せに生きていると思った。自分がどうすればストレスフリーで幸せなのかを分かっている。

気になる方は是非参考にしてみてほしい。

 

20代で隠居 週休5日の快適生活

20代で隠居 週休5日の快適生活